Wahoo Fitness App
by Zwift Inc
Wahooのフィットネス機器だけでなく、トータルフィットネスアプリとして使えるのアプリ・Wahoo Fitness。必要十分な機能を備えていて無料で使うことが出来ます。
Wahoo Fitness Appの料金プランと支払い方法
料金プラン
| プラン | 無料トライアル | Zwiftメンバーシップ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 | ¥1,650 |
| 利用可能期間 | 7日間 | 1ヶ月 |
| 機能の制限 | あり | 無制限 |
支払い方法
| Visa | ○ |
|---|---|
| MasterCard | ○ |
| American Express | ○ |
| JCB | - |
| Paypal | ○ |
| Apple App Store | - |
| Google Playストア | - |
Wahoo Fitness Appのプレイに必要なもの
| ローラー台 | 必須 |
|---|---|
| パワーメーター | 推奨 |
| スピードセンサー | パワーメーターがない場合必須 |
| ケイデンスセンサー | パワーメーターがない場合必須 |
| 自動負荷調整機能 | 推奨 |
| スマホ・PC | 必須 |
| 対応OS | iOS、iPad OS、Apple TV OS、Android、Windows、macOS |
初めてのWahoo Fitness Appガイド
Wahoo Fitnessアプリの特徴
サイクリング以外の様々なフィットネスに対応
Wahoo Fitnessアプリは、サイクリングやローラー台トレーニングなどの自転車のフィットネス以外にも、ランニングなど
もちろん、Wahoo KICKRなどのWahoo製品との親和性は抜群。ホーム画面で製品を選ぶだけですぐに最適な設定でトレーニング計測が可能になります。
Wahoo機器以外にも対応しているので、ローラー台トレーニングなら、スピードセンサーやパワーメーターとペアリングすれば、リアルタイム測定やトレーニングログを取得することが可能です。
また、自転車トレーニングで言えば、ローラー台などの室内トレーニングだけでなく、実走トレーニングでもログを記録できますし、リアルタイムでデータを取れるのでサイコン代わりにもなります。
Wahoo Fitnessアプリの魅力は?
無料で使える安心感
Stravaなどのログサービスをメインとしているアプリは、アプリから収益を得る必要があるため、機能の一部が課金になりがちですが、Wahooはフィットネス機器を製造・販売するメーカーなので、アプリは今後も無料で提供され続ける可能性が高くなります。
「今まで便利に使っていたのに課金になった」というのは、日々トレーニングログを取るユーザーからするとかなりのストレスなので、Wahoo Fitnessアプリの無料で使える安心感は非常に魅力的です。
Stravaなどの外部サービスへのアップロードにも対応
Wahoo Fitnessアプリで取得したデータは、Wahooのサーバーに保存されますが、記録したデータはStravaなどの外部サービスに保存することも可能。
トレーニングデータは一元管理する方が、身体への負荷などを把握しやすくなるため、嬉しい機能です。

