Relive
by Zwift Inc
Reliveは、写真や動画に特化したアクティビティログ・SNS。ログを取ると自動でアクティビティを衛星画像で生成してくれるなど、見た目を重心したアプリです。
Reliveの料金プランと支払い方法
料金プラン
| プラン | 無料トライアル | Zwiftメンバーシップ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 | ¥1,650 |
| 利用可能期間 | 7日間 | 1ヶ月 |
| 機能の制限 | あり | 無制限 |
支払い方法
| Visa | ○ |
|---|---|
| MasterCard | ○ |
| American Express | ○ |
| JCB | - |
| Paypal | ○ |
| Apple App Store | - |
| Google Playストア | - |
Reliveのプレイに必要なもの
| ローラー台 | 必須 |
|---|---|
| パワーメーター | 推奨 |
| スピードセンサー | パワーメーターがない場合必須 |
| ケイデンスセンサー | パワーメーターがない場合必須 |
| 自動負荷調整機能 | 推奨 |
| スマホ・PC | 必須 |
| 対応OS | iOS、iPad OS、Apple TV OS、Android、Windows、macOS |
初めてのReliveガイド
Reliveの特徴
GPSデータを利用したリアルなアクティビティログ
Reliveは、スマホのGPSデータを利用した衛星画像のアクティビティデータを自動生成してくれたり、アクティビティ途中の画像をアップロードすることで、アクティティをリアルに体感できるのが特徴。
ログやSNSというよりも、サイクリング日記的な使い方をするのが最適です。
外部センサーに非対応でローラー台では直接利用できない
ReliveアプリはBluetoothのスピードセンサーなどに非対応。トレーニングログというよりかは、「どこを走った」というアクティビティをログすることに特化しているので、ローラー台トレーニングのメインログアプリとして使うには不向きです。
バーチャルサイクリングの取り込みなら使える
ReliveはスマホのGPSデータからアクティビティを生成するので、場所を移動しないローラー台トレーニングでは直接利用できません。
ただし、Rouvyなどのバーチャルサイクリングアプリに対応しているので、アプリによってはバーチャルサイクリングのライドデータをReliveに自動でアップロードが可能です。
Zwiftなどの非対応アプリは、gpxデータなどでデータをダウンロードしてから、Reliveにインポートすればログを追加できます。
Reliveの魅力は?
写真と動画で臨場感あふれるアクティビティSNS
Reliveの最大の特徴は画像や動画。アクティビティを「ただのログ」ではなく、写真や動画を交えることで、臨場感あふれる情報にしてくれるのが魅力。
そのため、ローラー台トレーニングのログアプリとして使うというよりかは、日常のサイクリングをReliveで記録して、その中にローラー台で走ったバーチャルサイクリングのデータが入っているという感じの使い方がベストでしょう。
無料でも十分使える
Stravaなどのように「課金しないと。ほとんどの機能が使えない」ということはなく、有料版は動画の画質や記録できるアクティビティの長さが増える、つまり高品質になるというだけで、ベーシックな無料版でも十分に楽しめます。
他のユーザーのライドデータを見て、Rouvyなどの実写トレーニングアプリで同じルートを走ってみたり、無料で登録して見ているだけでもトレーニングの参考になります。

